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【1ヶ月】セブ島で留学する前に知っておきたい6つのこと


フィリピンのセブ島は観光名所としても有名ですが、英語を学ぶ語学留学先としても人気が高いところです。セブ島に1カ月の短期留学でもTOEICなどの英語対策になるのか、セブ島に留学するためにはどのような準備が必要になるのかなどをご紹介しています。

セブ島_留学_1ヶ月

フィリピンは英語を学ぶための留学先として人気のある国です。しかし、フィリピンにはたくさんの語学学校があり、どの地域のどの学校に入学するべきか迷ってしまいます。そんな方はフィリピンの中にある島の1つであるセブ島をお考えになってみてはいかがでしょうか?フィリピンの語学留学の中でもセブ島は人気の高い場所です。
そこで今回はフィリピンのセブ島の魅力と有意義に留学生活を送れるコツをご紹介しようと思います。フィリピンに語学留学をお考えの方はぜひご参考にしてみてください。


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1:セブ島留学が人気の理由

セブ島_人気_理由 セブ島は日本から直行便が出ており、約5時間ほどで行く事ができます。そのため初めての海外でも行きやすい場所です。
その他にもセブ島への語学留学が人気な理由はたくさんあります。

セブ島の評判が良い

語学学校が大勢の生徒に1人の教師が付く、というイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、セブ島での語学学校ではマンツーマンでの授業が主流です。
ですから、疑問に思ったことや分からないことをすぐに教師に尋ねる事ができるなど、自分に合った英語の授業を受ける事ができます。
特に日本人は英語を話すことを恥ずかしいと思いがちですので、誰かに気兼ねをすることなく英語の授業ができるのは嬉しいですよね。
また、セブ島の語学学校には自分と同じような留学生がたくさんいます。「もう自分は年で、周りは若い子ばかり」なんてことはありません。もちろん学生が英語を学ぶために留学していますが、社会人も多く留学しています。
語学留学するときに滞在するのは学校が用意している寮であることが多いので、同じ敷地で同じように勉強をしている仲間内で英語の勉強の後に触れ合うのも楽しいです。
また、先も記述したようにセブ島はリゾート地ですので、英語の勉強の合間を見て観光したり遊んだりするのもいいですね。

物価が安い・費用も格安

人気のリゾート地、というと物価が高そうなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、セブ島は物価が安いので他の国よりも安く留学することができます。
留学すると寮でご飯は出る場合もありますが、その他にもさまざまなものが必要になってくるものです。
また、外食したい、と思うときでも日本で購入するよりも安く購入する事ができるので、滞在費を抑える事ができます。

お小遣いが少なくても楽しめる

このようにセブ島は物価が日本よりも安いので、お小遣いをそれほど用意しなくても快適に過ごす事ができます。
どのように過ごすのかにもよりますが、だいたい1カ月過ごすのに30,000円-50,000円ほどあるほうがよいでしょう。

自身の英語力が把握できる

1カ月間語学留学をすることで自分の英語力がどの程度なのかが見えてきます。自分の弱点を見つけることで克服するための方法も見つけられます。
闇雲に英語を勉強するよりも、自分の欠けている部分を埋めることでより早く英語力を上げる事が期待できます。

2:1ヶ月のセブ留学でどのくらい英語力は向上するの?意味はあるの?

セブ留学_英語力_向上
1カ月の語学留学は期間としてはとても短いものです。いくら物価が安いとはいえ、ある程度の費用もかかります。
英語力があまり上がらないようなら留学する意味はありません。では、どの程度英語力が上がるものなのでしょうか?

ペラペラに話せるようにはならない

さすがに、1カ月の短期留学では英語をペラペラに話すようになるのは難しいと言わざるを得ません。また、英語を全て聞き取るのも難しいでしょう。
英語の授業で「アウトプット」することを心掛け、授業以外の自習の時間に「インプット」する事が大切です。

マンツーマンでの授業であればより効果が期待できる

先程にも説明しましたが、セブ島は英語の語学留学が出来る場所の中でも、マンツーマンで授業を行っている数少ないところです。
誰にも邪魔される事なく自分の勉強に集中する事で、英語のレベルアップを短期間で期待する事ができます。

3:1ヶ月間のセブ島留学にかかる費用

セブ島留学_1ヶ月_費用 語学留学をしたい、と考えたときに、一番気になるのは「どのくらい費用がかかるものなのか」ということです。
留学費用は期間や通う学校、学ぶコースや留学期間をどのように選択するかによって大きく差がありますが、ここでは平均的な金額をご紹介します。

学費

セブ島に語学留学する場合、一般的な語学学校に通うか、大学付属の語学学校に通うか、の2つのパターンがあります。
そこでどちらがどのくらい費用がかかるのかをご紹介します。

授業料

語学学校に入学する場合、平均的には1カ月で150,000円から170,000円であることが多いです。
大学留学の場合は、1カ月で160,000円から200,000円ほどで、語学学校よりも若干割り高になることが多いようです。
この授業料の中には寮費、食費が含まれている事が多いので、どのような滞在先が用意されているかで金額が変わってきます。また、学校によっては食事が出なかったり、寮費が別になっている事もあるので、入学前に確認しておきましょう。

入学金

入学金は語学学校でも大学留学でも必ず必要になってきます。金額はどちらの場合も15,000円程度が一般的です。
入学金や授業料は日本を出発する前に学校に支払う事が一般的なので、現地に持参する必要はありません。

教材費

教材はコピーテキストを使用しているか、きちんとした本を利用しているかで金額が変わってきます。
コピーテキストの場合、学校によっては学費に含まれていることもありますが、本を使用している場合は2,000円以上はかかることになります。
大学の場合、4,000円から5,000円ほど必要になることが多いです。

生活費

短期間の留学とはいえ、生活費は必ずかかるものです。では、何にいくら必要になるものなのでしょうか?

滞在費や寮費

寮費は学費に含まれている事が多いです。先に紹介した学費の値段は3人部屋くらいの金額で、語学学校の場合、4人部屋や6人部屋を選択すれば10,000円から30,000円くらい安くすることができ、逆に1人部屋や2人部屋であったり、ホテル寮などを選択すれば20,000円から100,000円ほど高くなります。
これは大学留学でも同じ事なのですが、大学留学の場合は3人部屋以上の部屋の用意がない事が多いです。1人部屋や2人部屋、ホテル寮にすると語学学校と同様に20,000円から100,000円ほど高くなります。

水道

光熱費水道や光熱費はメーターで計算をします。そのため語学学校でも大学留学でも大きな差はありません。
メーターでの計算なので、部屋に住んでいる人数で出された金額を割ることになります。
一週間ごとの計算になることが多く、平均的に一部屋で800円~1,000円ほどです。

食費

多くの場合学費の中に食費が含まれています。ホテル寮でなければどんな部屋であっても食事は同じです。
そのため、ここでの食事は一般的な外食の値段をご紹介します。
地元で経営している屋台やストリートフードなどであれば、500円あれば一般的な食事が可能です。
フィリピンの料理は日本人になじみのある味なので、きっと満足できるのではないでしょうか。

その他費用

セブ島に留学するのであれば、その他にもさまざまなお金がかかってきます。ここではその費用についてご紹介します。

渡航費

日本からセブ島への直行便があるのはフィリピン航空、バニラエア、セブパシフィックの3社のみで、バニラエアとセブパシフィックはLCCです。
フィリピン航空の場合、往復で50,000円から80,000円ほど、LCCであれば40,000円から70,000円ほどになります。
各航空会社のキャンペーンや早期にチケットを入手する事でこの金額より安く購入する事も可能です。

しかし、お盆やお正月など観光シーズンは航空券の値段が上がってしまうので、できるだけオフシーズンに渡航するようにしましょう。

海外保険費

1カ月程度の留学であれば海外留学用の保険ではなく、観光用の海外保険で大丈夫です。
しかし、その間何があるかわからないので、保証内容をきちんと確認した上で契約をするようにしましょう。
1カ月滞在するときの海外保険は12,000円から15,000円くらいが一般的です。

ビザ

フィリピンはビザが必要な国ではありますが、30日以内の滞在であればビザの必要はありません。
30日以上滞在するようであれば、フィリピンにある入国管理局で取得する事ができます。

就学許可証

フィリピンに留学する場合、期間が短くても長くても必ず就学許可証が必要になります。
就学許可証はSSP(Special Study Permit)というもので、申請は基本的に語学学校が代行してくれます。
金額は語学学校の代行料金が入って14,000円から15,000円くらいが一般的です。

外国人登録証

フィリピンでは59日以上滞在する外国人は、どんな目的で入国したとしてもACR-Iカード(Alien Certificate of Registration Identity Card)を申請しなくてはならないのですが、1カ月間の滞在であれば申請する必要はありません。
関連記事:セブ島留学にかかる費用を項目ごとに詳しく紹介していきます!

4:1ヶ月のセブ島留学にあると便利な物

セブ島_留学_1ヶ月_もっていくべき物 セブ島に1カ月も滞在するときに、これがあると便利、というものをまとめてみました。
現地で調達できるものもありますが、旅行かばんに余裕があるようならぜひ用意しておく事をおすすめします。

日焼け止め

セブ島は日本に比べて日差しが強く、紫外線も強いので事前に日本から日焼け止めを持参したほうがよいでしょう。
セブ島にも日焼け止めは売っているので現地調達することもできます。

水着

セブ島は白い砂浜とエメラルドグリーンの海が美しいリゾート地です。せっかくセブ島に来たのでマリンリゾートも楽しみましょう。
水着も現地調達できますが、日本で購入したほうが自分にあったサイズを見つけやすいかもしれません。
あくまで勉強の合間の息抜きなので一着あれば十分でしょう。

変換プラグ・変圧器

フィリピンの電圧は220ボルト、日本の電圧は100ボルトなので、日本の電化製品を使用する場合は変圧器が必要です。
また、滞在先によってはコンセントの形状が異なっている事もあるため、あわせて変換プラグも購入しておいたほうがよいでしょう。

日本円・ペソの現金

ショッピングセンターなどで買い物をするときにはクレジットカードで対応できますが、バスやタクシーなどを使う場合や屋台などの小さなお店での買い物は現金でなければなりません。
日本円を持っていれば学校や空港の両替所でペソに変えることができます。

5:セブ島の語学学校

セブ島_留学_1ヶ月_おすすめ語学学校 セブ島にはたくさんの語学学校があり、いざ留学しようとしてもどの学校がいいのかわかりませんよね。
そこでここではおすすめの語学学校を4校ご紹介します。

QQ English IT Park

フィリピンの中でも治安が一番良いと言われているITパークにある語学学校です。日本人がフィリピンで初めて設立した学校なので、日本人の留学生にも人気の学校となっています。
留学が終わった後もオンラインで英語を学ぶ事ができるので、帰国後も英語の勉強を続けることができます。

Kredo(Kredo IT abroad)

セブ島で唯一政府の公認認定を受けているITを英語で教えている学校なので、英語のスキルにあわせてITのスキルを上げる事ができます。
また、日本人のスタッフが駐在しているので、海外での生活の不安も少ないです。
全体的に日本人の生徒が多く、普段の生活ではなかなか知り合う事がない人たちと出会うことで、人脈も広がるかもしれません。

English Fella 2

セブ市の北東部にあるタランバンという静かで落ち着いた環境にある学校です。この学校はスパルタ校として有名で学校の敷地から出る事があまりできません。
そのため、勉強に集中したい人におすすめです。日本人で通っている人は2-3割ほどですが、日本人スタッフも駐在しています。

CIA

2003年に設立された語学学校で、目の前にはA.S.Fortunaストリートもある比較的治安のよい場所にあります。
語学学校は一般的に話す事に重点を置きますが、この学校にはライティングの授業が毎日1時間用意されているなど、英語を書く、ということにも重点が置かれています。

6:留学前の心得

セブ島_留学_心得 初めての留学には不安もたくさんありますよね。また、せっかく留学したのに上手くいかなかった、という人もいます。
そうならないためにも留学前にある程度の準備をしておくことが大切です。

英語に触れておく

英語を勉強するために留学をするのだから、学校がはじまってから英語の勉強をすればいい、と思っていませんか?
しかし、短い期間での留学では思った以上学習時間が少ないものです、また、いざマンツーマンで勉強が始まったとしても、余裕がなくなってしまいます。
フィリピンへの留学のサポートをしてくれる「フィリピン留学センター」では、留学の手続きを開始した後であれば最大週に2回の英語のレッスンを無料で受ける事ができます。
フィリピン留学センターを利用されることをお考えの方はぜひご利用になってみてください。

留学先のリサーチ

例えば寮はどのようになっているのか、Wi-Fiが使えるのか、食事はどのようなものなのか、授業はどのような形なのか、など調べるべき事柄はたくさんあります。
たくさんの費用を支払って留学をしたのに、失敗したなんて後悔をしないためにも、留学先の情報を前もってきちんと調べておきましょう。

海外旅行保険

値段の安さばかりに気をとられてきちんとした保証内容になっていないと、万が一病気や怪我をしたときに困ってしまいます。
1ヶ月の短期留学だったとしても、保証内容がしっかりした海外保険に必ず加入するようにしましょう。
留学の直前の契約だと間に合わないことも考えられるので、できるだけ早い時期に加入することをおすすめします。

かかる費用を確認しておく

いくらセブ島が他の国より安く留学できるとはいえ、ある程度の費用はかかってしまいます。また、セブ島についてしまうと現地でお金が少なくなってしまっても調達する事はできません。
学費など事前に支払う金額はもちろんですが、生活費やお小遣いなど現地でいくら必要になるかなどをきちんと考えておき、ぎりぎりの金額ではなくてある程度余裕を持った状態で用意をしておきましょう。

7:セブ島留学ならフィリピン留学センター

セブ島留学ならフィリピン留学センター 留学をするのであれば自力で手続きを行うのではなく、サポートをしてくれる会社を選ぶほうが効率的です。セブ島に留学をするのであれば、「フィリピン留学センター」に相談をしてみてはいかがでしょうか?

店舗情報

フィリピン留学センターは日本国内では東京本店の他に、大阪支社と名古屋支社があります。

【東京オフィス】
東京都渋谷区渋谷2-16-5 マニュライフプレイス渋谷12F


【大阪オフィス】
大阪府大阪市北区梅田2-6-20パシフィックマークス西梅田5F


【名古屋オフィス】
愛知県名古屋市中区錦1-10-9 BFS伏見6F

フィリピン留学センターの特徴

フィリピン留学センターでは渡航前に英語のレッスンが無料で受けられたり、学校選びや学校への申し込みなどの手続きなど、留学のためのサポートを無料で行ってくれます。
そのため、フィリピンへの留学実績は日本一となっています。

お問い合わせ

留学にいくらかかるかの見積もりを無料でしてもらえるお問い合わせや、フィリピンに留学するための相談が出来る無料カウンセリングの予約はフィリピン留学センターのホームページから行う事ができます。
また、フィリピン留学の説明会を定期的に行っているのですが、その予約もできます。
どんな学校に入学すればわからない、という人のためにホームページ上で学校診断もできるので、留学を考えている方は一度試されるとよいでしょう。
入学したい学校が決まっている場合は学校の申し込みをすることも可能です。

フィリピン留学のご相談はこちら

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フィリピン留学センターが選ばれる12の理由

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